9/12日にかなっくホールにて今年の発表会を無事に終えることが出来ました。
昨年の様に真夏という天気ではなく、だいぶ気温が下がっていたので過ごしやすく準備もやり易かったです
とはいえ、雨続きで湿度が高かったためホールのピアノがいつもより重くなっていて、調律師さんが調整をして下さいました。
大事ですよねー
ピアノは湿度に大きく影響されるので、最近は教室のピアノもなかなか安定しないです。
今回は年中さんから大人の方までそれぞれのチャレンジしたい曲を仕上げてこの日を迎えました。
大好きな曲だけど難しくて間に合うかなぁと最初は思っても、少しずつ少しずつ積み重ねてみなさん弾きたかった曲を自分のものにされていました☺️
まだ、仕上がるかどうかわからない時期は不安になりますよね。でも、自分を信じてやり続けるしかないんですよね。
発表会という緊張する場で実力を発揮するのは本当に大変なのですが、負けない気持ちで最後まで弾ききってくれました。
真摯な気持ちで臨むと結果はどうあれ終わった後は清々しい気持ちになります!
なので、こういう機会がある時は中途半端ではなく真剣に取り組むことが大事だと思います。
ピアノは1人で舞台に立つので、演奏している間1人で観客の皆さんの注目を浴びることになります。
それに耐えられる精神力、演奏する集中力最後まで諦めない気持ち、鍛錬されますよね。
この経験をした事のある人と無い人では雲泥の差だと思います。
もちろん、舞台の経験はピアノ上達も促します。
少し頑張り過ぎてしまい無理をしてしまう事もあるので、発表会の時期でないときは、じっくり基礎に取り組んだり楽しむ事も大事ですね。
また、来年の発表会の皆さんの成長が楽しみです!
