2014年6月27日金曜日

今年のピアノ発表会

もう、6月も終わりですね。
生徒さん達は、9月の発表会に向けて
曲をさらい始めているところです。

わたしの教室smile harmony♪では、1年交代で
サロン→ホールと場所を替えています。
今年はホールの年。
お花のアレンジメントも頼んで、カメラマンさんもやってきます。

そして、今年は素敵なゲストもお招きすることにしました~
たぶん、皆さんが見たこともない不思議な音色のする楽器を
操るカッコイイ~方です!!(当日まで秘密です。)

この楽器、わたしもコンパクトな物なら
見たり、聴いたり、演奏しようと試みたりしたことがあります。
とても音を出すのが難しいのです。
当日は皆さんにもチャレンジしてもらうかも~???

この楽器の発明者の方の話がドキュメンタリー映画になっているのですが
むかーしむかし、やっぱり、一人でフムフム・・・と映画館で見ました。
今では、話もうろ覚えなのですが、(何で見に行ったのかも不明。)

ゲストの方は、この映画を見て大感激されて
この楽器を始められたのだそうです。

楽器の名前はテOOン
わかってしまう人もいるでしょうね~

ピアノは、ソロで弾くことが多いので
他の楽器との交流も少なくなりがちですが
色々な楽器、様々な音色をぜひ、聴いて体感して
ピアノの演奏にもつなげてもらえたら・・・と思います。

今から、とても楽しみです♪

そんな、お楽しみがありつつ、自分の演奏する曲にも
しっかりと向き合って
みなさんのこの1年の集大成が発表できる場となるといいな、
と思ってます。

わたしのレッスンも少々スパルタチックになるとは思いますが
当日まで、一緒に頑張りましょう^^♪

2014年5月27日火曜日

アナと雪の女王

最近、ピアノ教室に来る子供たちが
急に、「ありの~ままでぇ~」と歌いだしたり
アナと雪の女王の曲が弾きたいです!と言われたり
サビの部分をピアノで弾きだしたり~
(耳コピしたんでしょうね!)

映画を観てないわたしには、「?」なことばかりで・・・
ポニョの時も、皆歌ったりしていたけど・・・
何ていうか。。。
歌ってくれる時、映画の話をしてくれる時、ウットリとしているのですよ~
瞳がウルウルしています。

子供たちをそんなに夢中にさせるものって何なんだろう?と
興味をそそられて先週、行って参りました!映画館へ

ディズニー映画はあんまり観たことがありません。
ましてや、映画館でなんて・・・
映画は大抵一人で見に行きますが、
さすがに「ディズニー映画一人って・・・」と躊躇しました。

そうしたら、アナ雪を観たお友達が
「おひとり様も結構いたから大丈夫!」と勇気をくれました^^

映画館へ行くと、チケット売り場のお姉さんに
「両隣空いているお席がいいですよね?」とお気遣いいただき

すごーく伸び伸びとホットドッグ食べながら
最後には頬づえまでついて
自分の家状態で観れましたー

ストーリーはネタバレになるので、書きませんが、
さすがディズニー!!
映像キレイ!!2Dでも充分です。
3Dだったら、錯覚に陥ってしまいそう~

主題歌の音楽と日本語の歌詞も
伸びやかで力強くていいですねー
ステキでした。

きっと、この歌をうたったり弾いたりするとき
子供たちはこの映画の中に入っていってしまうのでしょうね~
あの世界をもう一度体感したいと思うのかな?

主題歌の歌われるシーンは
歌詞にもあるように、身動きできなかったエルサが
自分のありのままを認めて解き放たれるところ

映画の中では、気持ちがブァーッと、様々な形となって現れていきます。
子供たちもこういう気持ちがあるんだろうなーと思いました。

そんな気持ちをぜひぜひピアノで伸びやかに表現して欲しいです。

自分が感じたことを、レッスンで、どんどん話してくださいね。
それを聴く時間がわたしはとても好きです。
そして、どんな風にピアノで表現していくか
一緒に作り上げていきましょう!


2014年5月3日土曜日

エリーゼのために

1週間お休みをいただいてリフレッシュして戻ってきました。
また、新鮮な気持ちでレッスンをしていきたいと思ってます。

わたしが教室を休んでいたあいだも、しっかり生徒さんは
練習していただいたようで
春休みだったのにエライなぁ~と思いました。
わたしも取り戻さなくちゃ^^:

今年は9月に発表会を予定していますが
毎週のレッスンではない方や
長い曲を弾きたい方、余裕を持って曲に取り組みたい方は
そろそろ発表する曲を選ばれ始めました。

先日も大人の生徒さんから、ご相談を受けました。
その中に「エリーゼのために」があり
弾かせていただいたところ、
「わぁ~やっぱり、いいわね~」となりました。

この曲には、人を惹きつける魅力がありますね。
わたしも子供の頃、この曲を弾けたらいいな~と憧れていました。
冒頭のせつないメロディがうっとりします。

「ここしか弾けないのだけど、よく体育館のピアノで何回も弾いたのよ~」と
生徒さんは懐かしそうに話されていました。

何度も出てくる有名なテーマ、パァッと明るい中間部
後半のちょっとおどろおどろしさを感じてしまう
激しいたたみかけるような部分から
流れるようにテーマへと終息。。。

このドラマチックな展開は弾く方も覚悟を持って弾かないとついていけません^^;
3ページの楽譜の中にギュッと美味しいところが満載なんですよね。

「エリーゼのために」はいまの子供達にも人気です。
曲調はかなり大人っぽいかんじですが、
この曲をいいな~と感じる大人の部分も持ち合わせているのでしょう。

気になるのが、ベートーヴェンをこれほどまでに
夢中にさせたエリーゼさん(本当はテレーゼさん)
どんな女性だったのでしょう?

残念ながら恋は成就しなかったようですが、
でも、そんなベートーヴェンの悲恋があったからこそ
名曲をわたしたちは聴けたり弾けたりするんですよね。

う~ん。。芸術ってスゴイ!!
究極のポジティブな転換!!

先程の生徒さんは発表会でこの曲にトライすることにしたそうです^^
どんなエリーゼ~が聴けるのでしょう?わくわくします♪


2014年4月1日火曜日

教室お休みのお知らせ

すっかり桜も満開で今日からは4月ですね!
新しい門出をお祝いしてくれているような桜達ですね。

記事が書けずお知らせばかりですみません。。。

今月4月3日より10日まで、所用で教室をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが
どうぞよろしくお願い致します。

この間のメールへの返信等については、11日より順次対応させていただきます。

書きたいことも沢山ありますので、
こちらも順次書いていきます~

これからもどうぞよろしくお願い致します♪

みなさん、素敵な春を満喫してくださいね!

2014年3月14日金曜日

体験レッスンをご希望の方へ♪

春の花が次々と咲いていますが、
まだまだ、寒い毎日ですね。

春めいてくるとわたしの教室にも
ピアノを習いたいという方のお問い合わせが増えてきます♪
今年も早速新しい方々との出会いがあり、
これからのレッスンを楽しみにしています。

そこで、もし、これから体験レッスンを希望したい☆という方に
お伝えします。

お名前やご連絡先をお知らせいただくと同時に
ピアノのレッスンが初めてか経験がお有りなのかを
書いていただけると有難いです。

経験者の方は何年習われたのか、教本や曲はどのようなものを
弾いていたのか、をお書きください。

ピアノを弾いていての悩みや疑問がありましたら、そちらもお書きください。

もし、ピアノを習う上での目的や目標などがありましたら
それも書いていただけると体験レッスンがスムーズに運ぶと思います。

教室へおいで頂くときのアクセスをお知らせする都合上、
ご自宅の場所についてお知らせいただけますと、
説明がしやすいので、よろしくお願いいたします。

30分程度のレッスンとレッスン終了後にご質問や説明のお時間を
取らせていただいています。
何かわからないことや、ご相談などがありましたら、
その時に遠慮なくお知らせください♪

皆様との新しい出会いを楽しみにしています!

2014年2月4日火曜日

ゆっくりと練習する。

いきなりですが、スタッカートってとっても難しいんですよね。
スタッカートの付いてる音符の音価や
どのように繋がっていくメロディなのかによって
様々なスタッカートがあります。
あまり、ハネすぎてしまうと、横の流れが分断されてしまったり・・・

わたしも、そうでしたが、
スタッカートは「切る」「ハネる」というイメージが強くて
そこだけ、ピョンピョンと急にビックリ!!したみたいに
手首がキュッと上がっていました。

スタッカートのところに来ると
「さぁ、来たぞ。。。」と身構え
今、考えるとちょっと、不自然な動きだったかな~と思います。

自然な手首の上がり指先の繊細なタッチで
音楽を壊さないさりげないスタッカートが出来るんですよね。
それは、今までの感覚からすると、
「スタッカートしてない」感じです。
生徒さんはよく「これでいいんですか?」と言います。

小さな生徒さんとゆっくりスタッカートの練習をしていました。
小さなお子さんは、特に「頑張って」スタッカートをしてしまうのですが、
ゆっくーり一緒に1つ1つ丁寧に練習していたら・・・
しばらくすると、「眠い、ねむい、ねむーい!!」と。

そうなんです、ゆっくりの練習は、本当にすごーく眠くなるんです。
でも、余計な力がはいってない分
音はきれいになっていくのですよね。
あとは、細かい動作をスローモーションで行うせいかもしれません。
頭はカラッポで、動きと感覚に集中しています。

何でも、早い反応が、当たり前の世の中ですから、
こんなに贅沢に時間を味わい尽くすこともないかも知れません。

「眠いのはうまくいってる証拠だよ。」と健闘を称えました。

速く弾いている時には気がつかないことに沢山気付きます。
いかに、何となく弾いていただけだったのか・・・
自分がどう弾いているとも分からず、弾いている気になっていたんだなぁと。

楽譜ばかりに注目せずに手の動きや指先のタッチを
感じていくことが、大切なんですね。

2014年1月10日金曜日

今年もよろしくお願いいたします♪

新年を迎えてもう10日になりました。
今年も無事に4日よりレッスンをスタートできました。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

昨年は沢山の方とご縁をいただきました。
レッスンに見える方も、4歳から80代の方まで
様々な世代の方がいらしていただき
一緒にピアノのお話ができるのが、とても嬉しいです。

人生の色々な場面を過ごしている時でも
いつもピアノと一緒にいられるのだなーと
心強い思いです。

わたしも年を重ねてもいつもピアノと一緒に居たいです。
・・・というか、この世にピアノが無かったら、と思うと
ゾッとします。
わたしは、どうなってたんだろう???
それだけ、ピアノに助けてもらっています。

無限に広がる想像の世界
言葉では表せない何とも言えない感情を
音楽はすっぽりとなんでもいとも簡単に
包み込んでしまうのです。
そこには、良いも悪いも決める必要がなく
そんなところに安心や居心地の良さを覚えるのかもしれません。

音楽自体の美しさや深さに敏感に反応しながら
ゆっくりとたどってみると、
たのしく様々な世界が見えてくるかも知れません。

今年も、生徒のみなさんの心の宝物が
ピアノを通してみなさんらしい音楽となりますように
お手伝いをさせていただきたいと、思っています。