いよいよ冬到来というこの頃ですが
ピアノ弾きにとっては、指が冷たくなり動きづらくなるので
厳しい季節でもあります。
受験は冬真っ只中の2月にあるんですよね~
受験生のみなさんも、本当に大変です。
実技試験を廊下で待っている間も、
とても寒いし~緊張する。。。
年中、手があたたかい方も居ると思うのですが
わたしはすぐに手が冷たくなってしまう方です。
女性の方は多いと思います。
あんなに練習して弾けるようになったフレーズが
指が冷たくなるだけで
途端に弾けなくなるので、
本番前だと、手を温めるのに必死ですね。
あたたかい身体を目指していくことが根本解決ですが
緊張して冷たくなることもあるので
気持ちをリラックスさせることと・・・
物理的には
ホカロンで温める。
(ホカロンは素晴らしい発明ですよね~いつもお世話になってます^^)
座って待っている時は、自分のお尻の下に手を入れて温める。
これが、意外といけます!
あ~ホカロン忘れた~という時にぜひ!
本番前の舞台袖には
色々な人が居て面白いのですが・・・(自分を含めて)
じっと待つ人
体操している人
べらべら話している人(←わたしです。)
小さなノートパソコンで映画を観ている人!!
もいらっしゃいました。
集中されるためにそうしているのだと
察しのいい方はすぐに分かるはずなのに
「?」と思うと、すぐに聞きたくなるので
「何をしているんですか?」と話しかけてしまいました^^;
すみません。。。
話がそれましたが・・・
深呼吸をして、心を落ち着かせながら
身体の力を抜いていくと
体の中のめぐりも良くなって
指先も固まらなくなるような気がします。
指先・手だけ、というよりも
全体をほぐしていくといいのかもしれません。
となると、やっぱり、、
本番前は、体操が1番いいのかな?
ちょっと、恥ずかしいけど。
今度、やってみます!
2012年11月26日月曜日
2012年11月9日金曜日
奥深いレガート
legato(レガート)とは、なめらかにという意味の音楽用語
音楽表現の基本として、レガートは欠かせないのですが、
ピアノという打楽器では、表現が難しいのです。
先日、生徒さんとのレッスンで
音と音の間を感じること、打鍵と打鍵の間をやわらかく繋げていくことなどを
一緒に練習していきました。
少し気をつけただけで、明らかに音が変化するので
「すごいですねー」と感心されていました。
ピアノは音がすぐ鳴ってしまうので
鳴ったらそれで満足してしまうことが多いのですけど
特に楽譜を見ながら弾いていくと
黒く塗られている音符の部分が強調して見えてしまい
音と音の間は意識しずらいのです。
視覚的に入ってくるものは、インパクトがあるので
弾いていく際も、しらずしらずのうちに影響されてしまうことも
あると思います。
わたしが宇治田先生に受けているピアノレッスンで
やっぱり、レガートのお話になりました。
音を捉える瞬間、捉え方が速くなっていました。
じんわりと、隙間を埋めていくように弾いていくこと
先生がおっしゃった言葉が
「音を通り過ぎるように弾いていく」
ハァ~それを聴いた時、すごくイメージが掴めました。
しかし、なんて素敵な表現なんでしょう。。。
手の形、指、手首の動かし方など、
動きで覚えることも大切だと思うのですが
こうして言葉にして頂くと、出てくる音のイメージと共に弾くことができます。
レガートは音と音の間だけでなく
音を弾く瞬間にも、存在していること
そんなことを学べた深いレッスンでした。
ピアノを弾いていく限りは、レガートについては
ずっと課題になるのだろうな~と思いますが
風がさ~っと吹くようにほんとうに自然に流れるように弾けたら
素敵だなぁと憧れます。
音楽表現の基本として、レガートは欠かせないのですが、
ピアノという打楽器では、表現が難しいのです。
先日、生徒さんとのレッスンで
音と音の間を感じること、打鍵と打鍵の間をやわらかく繋げていくことなどを
一緒に練習していきました。
少し気をつけただけで、明らかに音が変化するので
「すごいですねー」と感心されていました。
ピアノは音がすぐ鳴ってしまうので
鳴ったらそれで満足してしまうことが多いのですけど
特に楽譜を見ながら弾いていくと
黒く塗られている音符の部分が強調して見えてしまい
音と音の間は意識しずらいのです。
視覚的に入ってくるものは、インパクトがあるので
弾いていく際も、しらずしらずのうちに影響されてしまうことも
あると思います。
わたしが宇治田先生に受けているピアノレッスンで
やっぱり、レガートのお話になりました。
音を捉える瞬間、捉え方が速くなっていました。
じんわりと、隙間を埋めていくように弾いていくこと
先生がおっしゃった言葉が
「音を通り過ぎるように弾いていく」
ハァ~それを聴いた時、すごくイメージが掴めました。
しかし、なんて素敵な表現なんでしょう。。。
手の形、指、手首の動かし方など、
動きで覚えることも大切だと思うのですが
こうして言葉にして頂くと、出てくる音のイメージと共に弾くことができます。
レガートは音と音の間だけでなく
音を弾く瞬間にも、存在していること
そんなことを学べた深いレッスンでした。
ピアノを弾いていく限りは、レガートについては
ずっと課題になるのだろうな~と思いますが
風がさ~っと吹くようにほんとうに自然に流れるように弾けたら
素敵だなぁと憧れます。
2012年10月25日木曜日
親指の親心!?
ピアノでは、両手の指それぞれに番号が付いています。
右手は親指から、1、2,3,4,5
左手も親指から、1,2,3,4,5となっています。
1の指、親指は他の指と付き方が違いますし長さも短く
使い方に注意が必要です。
日常生活では、何かを握ったり、つまんだり
大活躍の親指です。
パッとすぐ力が入りやすい指でもあります。
ピアノを弾く際は、他の指とバランスよく使っていかなくてはなりません。
親指は手首と連動しやすいので、手首から打鍵する形になりやすく
ガン!と乱暴な音が出やすいのです。
親指も、他の指と同じように指の付け根から動かしていきますが
日常生活では、まず、使わないので
動かすことさえ新鮮です。
親指は横を向いてますので
包丁でトントン切るような感じ。。。というと伝わるようです。
こんなに高く!?と思うくらい
親指は手首を上げて立てるようにした方がいいと思います。
ただ、色々な場合に応じて奏法も変えますので
基本的には・・・ということです。
親指・・・という名の通りなのでしょうか?
2~5の他の指を使って弾く時に
親指が一生懸命支えようとしがちです。
2~5の指でも充分独立して立つことが出来るのですが、
親指に力が入ってピン!と張ってしまうのです。
きっと、頼りなくて見てられないのでしょうね。
でも、親指に力が入っていると
逆に2~5の指は自由に動けないのです。
からだはいつもの反応をしがちなんですね。
自由に動くようになると、無駄な力も入らないで
楽に次々と弾くことができます。
力が入ったなぁ、と思ったら
あなたががんばらなくても大丈夫!と
その度に親指を下ろしていく作業をしていけば
このクセも自然に取れていきます♪
右手は親指から、1、2,3,4,5
左手も親指から、1,2,3,4,5となっています。
1の指、親指は他の指と付き方が違いますし長さも短く
使い方に注意が必要です。
日常生活では、何かを握ったり、つまんだり
大活躍の親指です。
パッとすぐ力が入りやすい指でもあります。
ピアノを弾く際は、他の指とバランスよく使っていかなくてはなりません。
親指は手首と連動しやすいので、手首から打鍵する形になりやすく
ガン!と乱暴な音が出やすいのです。
親指も、他の指と同じように指の付け根から動かしていきますが
日常生活では、まず、使わないので
動かすことさえ新鮮です。
親指は横を向いてますので
包丁でトントン切るような感じ。。。というと伝わるようです。
こんなに高く!?と思うくらい
親指は手首を上げて立てるようにした方がいいと思います。
ただ、色々な場合に応じて奏法も変えますので
基本的には・・・ということです。
親指・・・という名の通りなのでしょうか?
2~5の他の指を使って弾く時に
親指が一生懸命支えようとしがちです。
2~5の指でも充分独立して立つことが出来るのですが、
親指に力が入ってピン!と張ってしまうのです。
きっと、頼りなくて見てられないのでしょうね。
でも、親指に力が入っていると
逆に2~5の指は自由に動けないのです。
からだはいつもの反応をしがちなんですね。
自由に動くようになると、無駄な力も入らないで
楽に次々と弾くことができます。
力が入ったなぁ、と思ったら
あなたががんばらなくても大丈夫!と
その度に親指を下ろしていく作業をしていけば
このクセも自然に取れていきます♪
2012年10月14日日曜日
一途な心
この夏、発表会に向けてがんばって練習された生徒さんたち。。。
そして、夏から秋の合唱祭のために伴奏の練習を
ひたむきに続けた生徒さんがいらっしゃいました。
中学生になってからは、忙しくてなかなかコンスタントに
レッスンにこれない状態でした。
でも、お母様から「時々、ピアノを弾いているの」
というお話を聞くと
あ~良かったなぁ、ストレス解消になっているのかもしれないなぁと
思っていました。
サッカーがとても得意なその生徒さんは
それまでも、サッカーとピアノは全然違うことをする感じがするから
頭の違うところを使えて面白い。
とレッスンでも言っていました。
ピアノが好きなんでしょうね。
ピアノにしかない面白さに気付いている感じでした。
しばらくぶりに、会った生徒さんは、わたしより背が高く、大人っぽくなり
しっかりとした顔付きになってました。
レッスンを始めると、レッスンをしていなかった時間が
少しずつ埋められ、体の感覚、指の感覚、なども
戻っていきました。
彼は、小学生のうちに音楽の基礎であるソルフェージュ、リズムを
しっかりと終えられていて
譜読みに心配がなかったことが、わたしにとっても安心材料でした。
担任の先生から、どうしても伴奏を弾いて欲しいと頼まれ
ピアノ伴奏をしたいという女の子もいたみたいなのですが。
初めは弾けるかなぁ~と自分でも半信半疑だったみたいです。
楽曲が「空を駆ける天馬」という
わたしの学生時代から歌いつながれている
合唱曲の名曲だったこと。
きっと、いまの中学生もこの曲のドラマチックなところに
魅かれたと思います。
わたし自身も、ちょっと大人になった生徒さんに
いまだから、伝わるイメージ、精神的なことなどを取り上げ
音楽表現を伝えていくのが、とても楽しかったです。
ピアノ奏法についても、細かく注意しても
クラスみんなのためでもあるという責任感を自覚していた生徒さんは
うるさがらずに、よく自分の耳で確かめて弾き方を直していました。
合唱祭では、見事、優勝!!
みんながちゃんと練習してくれないと
悩んでいたこともあったけど、
最後にはみんなの気持ちが1つになったのでしょうね。
本当に良かった!
おめでとうございます。お疲れ様でした♪
何よりのご褒美でしたね♪
そして、夏から秋の合唱祭のために伴奏の練習を
ひたむきに続けた生徒さんがいらっしゃいました。
中学生になってからは、忙しくてなかなかコンスタントに
レッスンにこれない状態でした。
でも、お母様から「時々、ピアノを弾いているの」
というお話を聞くと
あ~良かったなぁ、ストレス解消になっているのかもしれないなぁと
思っていました。
サッカーがとても得意なその生徒さんは
それまでも、サッカーとピアノは全然違うことをする感じがするから
頭の違うところを使えて面白い。
とレッスンでも言っていました。
ピアノが好きなんでしょうね。
ピアノにしかない面白さに気付いている感じでした。
しばらくぶりに、会った生徒さんは、わたしより背が高く、大人っぽくなり
しっかりとした顔付きになってました。
レッスンを始めると、レッスンをしていなかった時間が
少しずつ埋められ、体の感覚、指の感覚、なども
戻っていきました。
彼は、小学生のうちに音楽の基礎であるソルフェージュ、リズムを
しっかりと終えられていて
譜読みに心配がなかったことが、わたしにとっても安心材料でした。
担任の先生から、どうしても伴奏を弾いて欲しいと頼まれ
ピアノ伴奏をしたいという女の子もいたみたいなのですが。
初めは弾けるかなぁ~と自分でも半信半疑だったみたいです。
楽曲が「空を駆ける天馬」という
わたしの学生時代から歌いつながれている
合唱曲の名曲だったこと。
きっと、いまの中学生もこの曲のドラマチックなところに
魅かれたと思います。
わたし自身も、ちょっと大人になった生徒さんに
いまだから、伝わるイメージ、精神的なことなどを取り上げ
音楽表現を伝えていくのが、とても楽しかったです。
ピアノ奏法についても、細かく注意しても
クラスみんなのためでもあるという責任感を自覚していた生徒さんは
うるさがらずに、よく自分の耳で確かめて弾き方を直していました。
合唱祭では、見事、優勝!!
みんながちゃんと練習してくれないと
悩んでいたこともあったけど、
最後にはみんなの気持ちが1つになったのでしょうね。
本当に良かった!
おめでとうございます。お疲れ様でした♪
何よりのご褒美でしたね♪
2012年10月3日水曜日
ピアノ教室 smileharmony♪ レッスン内容・料金について
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
やっと、ホームページを
作りましたので、お知らせ致します。
横浜の東急東横線、菊名・大倉山駅近くの自宅で
ピアノの個人レッスンを行っています。
指導歴は20年を越えてしまいました^^
幼児向けのリトミックを含めた音楽教室に携わり
その後、ヤマハ音楽教室でクラシックピアノ個人レッスン、大人のためのピアノコース
PMS科の講師として、ポピュラーピアノの個人レッスンを9年しました。
現在、自宅教室smileharmony♪でピアノ個人レッスンを行っています。
音楽の勉強を長く続けるために必要なソルフェージュ、リズム、楽典なども取り入れた
基礎を作るレッスン
ピアノ奏法にかかせない、脱力、柔軟性を育て、様々なテクニックへ応用させていきます。
色鉛筆を使ったイメージを膨らませる音楽作り、
指の体操から日々の練習方法、指先の感覚を育てること、ピアノとの付き合い方など
メンタル部分でのフォローもしていきます。
子供さんから大人の方まで、1人1人に合わせた指導を行っています。
無料体験をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
五十嵐まなみ
HP こころとからだにやさしいピアノ教室スマイルハーモニー
やっと、ホームページを
作りましたので、お知らせ致します。
横浜の東急東横線、菊名・大倉山駅近くの自宅で
ピアノの個人レッスンを行っています。
指導歴は20年を越えてしまいました^^
幼児向けのリトミックを含めた音楽教室に携わり
その後、ヤマハ音楽教室でクラシックピアノ個人レッスン、大人のためのピアノコース
PMS科の講師として、ポピュラーピアノの個人レッスンを9年しました。
現在、自宅教室smileharmony♪でピアノ個人レッスンを行っています。
音楽の勉強を長く続けるために必要なソルフェージュ、リズム、楽典なども取り入れた
基礎を作るレッスン
ピアノ奏法にかかせない、脱力、柔軟性を育て、様々なテクニックへ応用させていきます。
色鉛筆を使ったイメージを膨らませる音楽作り、
指の体操から日々の練習方法、指先の感覚を育てること、ピアノとの付き合い方など
メンタル部分でのフォローもしていきます。
子供さんから大人の方まで、1人1人に合わせた指導を行っています。
無料体験をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
五十嵐まなみ
HP こころとからだにやさしいピアノ教室スマイルハーモニー
2012年9月27日木曜日
チャリティーコンサート「祈り」
わたしがピアノを教えていただいている宇治田かおる先生は
東日本大震災の被災地支援のために
チャリティーコンサートを鎌倉の鎌倉恩寵教会で開催されています。
震災後すぐプロジェクトを立ち上げられ
2011年7月から、ほとんど毎月たくさんのプロの演奏家のみなさんが
出演されてきました。
マスコミにも取り上げられ、新聞の記事にもなりました。
生徒さんもたくさんいらっしゃる中、レッスンでお忙しい毎日なのに
震災直後も門下生に呼びかけられ被災地で不足している物資を
集めて送られたり
その行動力には感服してしまいます。
同じ門下の方と「先生、いつ寝てるんだろうね~~」と
話したぐらいです。
コンサートの第1シリーズが終り
沢山の寄付金も集まりました!
来月10月13日(土)からは第2シリーズが始まります。
教会で行われるので、最初にパイプオルガンの演奏や
牧師さんによる祈祷があります。
今回は子供たちによる震災体験のお話
そのあと、モーツァルトやシューベルトの室内楽のコンサート
がおこなわれます。
鎌倉駅からすぐの場所ですので
秋の鎌倉とともに、コンサートにも足を運んでいただけたらなぁ~
と思います。
詳細はこちら→チャリティーコンサート「祈り」
定員が100名様ですので、ご予約をお勧めいたします。
HPからも予約できます。
終演後は、東北の銘菓などの販売がされ、みなさんとても喜ばれていました♪
わたしの行った時は、ちょうどバレンタインの時期で
バレンタイン仕様の「かもめのたまご」が販売されていて~
沢山の方が買ってましたよ~
こんな計らいにも、宇治田先生の深い愛を感じます。
企画だけでなく、すぐさま行動に移す強さ。
すごいなぁ~と思います。
頭の中ではモヤモヤ考えるけれど
うまくいかない現実に文句ばかり言っていたり
しょうがない・・・と諦めたり。
先生の存在は
わたしの目をいつも覚まさせてくれます♪
東日本大震災の被災地支援のために
チャリティーコンサートを鎌倉の鎌倉恩寵教会で開催されています。
震災後すぐプロジェクトを立ち上げられ
2011年7月から、ほとんど毎月たくさんのプロの演奏家のみなさんが
出演されてきました。
マスコミにも取り上げられ、新聞の記事にもなりました。
生徒さんもたくさんいらっしゃる中、レッスンでお忙しい毎日なのに
震災直後も門下生に呼びかけられ被災地で不足している物資を
集めて送られたり
その行動力には感服してしまいます。
同じ門下の方と「先生、いつ寝てるんだろうね~~」と
話したぐらいです。
コンサートの第1シリーズが終り
沢山の寄付金も集まりました!
来月10月13日(土)からは第2シリーズが始まります。
教会で行われるので、最初にパイプオルガンの演奏や
牧師さんによる祈祷があります。
今回は子供たちによる震災体験のお話
そのあと、モーツァルトやシューベルトの室内楽のコンサート
がおこなわれます。
鎌倉駅からすぐの場所ですので
秋の鎌倉とともに、コンサートにも足を運んでいただけたらなぁ~
と思います。
詳細はこちら→チャリティーコンサート「祈り」
定員が100名様ですので、ご予約をお勧めいたします。
HPからも予約できます。
終演後は、東北の銘菓などの販売がされ、みなさんとても喜ばれていました♪
わたしの行った時は、ちょうどバレンタインの時期で
バレンタイン仕様の「かもめのたまご」が販売されていて~
沢山の方が買ってましたよ~
こんな計らいにも、宇治田先生の深い愛を感じます。
企画だけでなく、すぐさま行動に移す強さ。
すごいなぁ~と思います。
頭の中ではモヤモヤ考えるけれど
うまくいかない現実に文句ばかり言っていたり
しょうがない・・・と諦めたり。
先生の存在は
わたしの目をいつも覚まさせてくれます♪
2012年9月24日月曜日
クリスタルボウルの演奏会に行きました♪
先日、アトリエ*フランチェスカの香緒里さんの演奏する
クリスタルボウルの演奏会に行って来ました♪
発表会後の疲れに効くのでは!?と
癒される気満々でした。
香緒里さんの演奏会はお客様に寝て聴いてもらうとのことだったので
それも嬉しかったです。
クリスタルボウルの写真は撮らなかったのですけど
もし、どんな感じなのか見たいと思われる方は
minoさんの記事
あんじぇさんの記事 を見てみてください。素敵にレポートされています。
わたしは、「音」のことと、自分の体験について・・・
minoさんから「香緒里さんのクリスタルボウルはすごく良いのよ。」と
聞いていました。
クリスタルボウル、聞いたことはありましたが
香緒里さんの演奏とはまったくの別物でした。
同じ楽器でも、全然違うのね~と
ピアノでも感じていることをやっぱりまた感じました。
演奏の前に香緒里さんの先生はカーン!と叩く流派ではなく
ソフトなタッチを重視するの、と聞いていました。
うん、うん、何だか良い予感☆
カーン!も良いのだけど・・・
ずっと、カーン!だと耳が辛そうです。。。
バチは周りを山羊の皮で包んだものでした。
ますます良い予感☆☆
当たりも柔らかそうだなぁ~
実際、寝ながら聴いていくと
ぐるぐる回るような音の響き
フワァ~~としていて細かな音の波がやすやすと身体の細胞の隅々まで
行き渡りそうです。
時々、鳴るカーン!もカーン!じゃなく
オ~~ンという感じかな?
安心して聴くことができました。
「カーン!」には、どうしても身体が防御しようとして
緊張してしまいます。
バリアを張りたくなってしまう。
ひたひたとオ~~ンと来てもらうと受け入れられるのです。
音の伸ばし方が素晴らしいと思いました。
ピアノもそうですが、クリスタルボウルも打楽器です。
打楽器はあとから音を伸ばせません。
管楽器なら、息を後から吹き込み伸ばし続けることもできます。
打つ瞬間とその直後のフォローが大事なのです。
そして、伸ばしている音を自分の耳でちゃんと聴くこと。
ピアノの場合は脱力してないと音が伸びません。
クリスタルボウルもそんなテクニックがかなり難しそうです。
あんな繊細な音を出すのですもの。
強い音が悪いという理由ではないけれど
音は聴けば聴くだけ
バリエーションが増えていきます。
ダイナミクスもつけられるのですよね。
わたしも耳が良いほうではないですけど
こういう音が欲しいと思っていくと
聴けるようにもなっていきました。
ロードクロサイトのクリスタルボウルに癒されたのでしょうか?
わたしのハートチャクラ(胸の真ん中のところ)は
ぎゅう~ぎゅう~と何回もなりました。
血流がすごくよくなった方もいて
わたしも身体がホワ~ンとして広がった感覚。
目もパッチリして、視野が明るくなりました。
いや~気持ち良かったなぁ
もっともっと、聴いていたかったです。
minoさんがご用意してくださったフカフカソファにも
癒されました~~
香緒里さん、ステキな演奏ありがとうございました!!
クリスタルボウルの演奏会に行って来ました♪
発表会後の疲れに効くのでは!?と
癒される気満々でした。
香緒里さんの演奏会はお客様に寝て聴いてもらうとのことだったので
それも嬉しかったです。
クリスタルボウルの写真は撮らなかったのですけど
もし、どんな感じなのか見たいと思われる方は
minoさんの記事
あんじぇさんの記事 を見てみてください。素敵にレポートされています。
わたしは、「音」のことと、自分の体験について・・・
minoさんから「香緒里さんのクリスタルボウルはすごく良いのよ。」と
聞いていました。
クリスタルボウル、聞いたことはありましたが
香緒里さんの演奏とはまったくの別物でした。
同じ楽器でも、全然違うのね~と
ピアノでも感じていることをやっぱりまた感じました。
演奏の前に香緒里さんの先生はカーン!と叩く流派ではなく
ソフトなタッチを重視するの、と聞いていました。
うん、うん、何だか良い予感☆
カーン!も良いのだけど・・・
ずっと、カーン!だと耳が辛そうです。。。
バチは周りを山羊の皮で包んだものでした。
ますます良い予感☆☆
当たりも柔らかそうだなぁ~
実際、寝ながら聴いていくと
ぐるぐる回るような音の響き
フワァ~~としていて細かな音の波がやすやすと身体の細胞の隅々まで
行き渡りそうです。
時々、鳴るカーン!もカーン!じゃなく
オ~~ンという感じかな?
安心して聴くことができました。
「カーン!」には、どうしても身体が防御しようとして
緊張してしまいます。
バリアを張りたくなってしまう。
ひたひたとオ~~ンと来てもらうと受け入れられるのです。
音の伸ばし方が素晴らしいと思いました。
ピアノもそうですが、クリスタルボウルも打楽器です。
打楽器はあとから音を伸ばせません。
管楽器なら、息を後から吹き込み伸ばし続けることもできます。
打つ瞬間とその直後のフォローが大事なのです。
そして、伸ばしている音を自分の耳でちゃんと聴くこと。
ピアノの場合は脱力してないと音が伸びません。
クリスタルボウルもそんなテクニックがかなり難しそうです。
あんな繊細な音を出すのですもの。
強い音が悪いという理由ではないけれど
音は聴けば聴くだけ
バリエーションが増えていきます。
ダイナミクスもつけられるのですよね。
わたしも耳が良いほうではないですけど
こういう音が欲しいと思っていくと
聴けるようにもなっていきました。
ロードクロサイトのクリスタルボウルに癒されたのでしょうか?
わたしのハートチャクラ(胸の真ん中のところ)は
ぎゅう~ぎゅう~と何回もなりました。
血流がすごくよくなった方もいて
わたしも身体がホワ~ンとして広がった感覚。
目もパッチリして、視野が明るくなりました。
いや~気持ち良かったなぁ
もっともっと、聴いていたかったです。
minoさんがご用意してくださったフカフカソファにも
癒されました~~
香緒里さん、ステキな演奏ありがとうございました!!
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